2012/08/16

8/16 いっぺー

ツールド越後に参加している ぐみ澤さんが遊びにきてくれました。
×日町にくるのを楽しみにしていたと聞いてうれしかったです。
ぐみ澤さんの自転車はばかみたいに軽かったです。片手で楽々持ち上げられる。


さて、僕はここ最近は、超でかいレンズを大判カメラのボディにはまるように、
アルミボードをひたすらに削っていました。
ようやく完成し、レンズがボディに収まっ!

ぐみ澤さんと東京から遊びにきてくれたkimと×日町住人
製版用のレンズ750mm 
ドイツのカールツァイスという良い写りをするメーカーです。
レンズだけで4kgぐらいあります。

ほんで、今日は野外の簡易暗室兼、巨大カメラの制作スタディをしておりました。
それとレンズのイメージサークルを調べていました。

イメージサークルとは、レンズを通った光が結像する円形の範囲のこと。
写真用語。 イメージサークルの範囲外では、レンズの性能は保証されず、極端な場合には影になってしまって写真に写らない。by wikipedia


普通のレンズはこのイメージサークルが手のひらぐらいですが、
このレンズはなんとこの巨大カメラを覆えるくらいあります。

このブラックボックスの中に入ると感動的な光景に出会えます。

続きはまた今度。
おやすみなさい。

スタディなのでかなり雑ですw 右のポールの見える面がレンズのついている面です。
最後に一枚。夜室内のあかりを灯すとなんだかかっこいい銀河ハウスと銀河

八月十六日

今日は
本当に日照りが強すぎてぼーっとしてしまいましたが、
とにかく、絵を描きまくってました。
倉庫の絵をコンテニューして、描き、そのあと、
母親の似顔絵を描いてました、


昨日から

キムさん、モザさん、津田さん、しゅんすけさんの四人がこの×日町にきておりまして、
ムードがかなり勢いがある感じで、楽しくやらせてもらっています。


中 銀河

八月十五日

今日は1日、
倉庫の塗装とパネル制作をしていました。
倉庫の絵は最近変貌を遂げていますが、ちょっとストリートアート感
がましすぎているので、
今後もっと風景になじませるような努力をしていこうと思っています。
風景になじみきったら僕のものです。
僕はこれから絵を描きまくります。

かきまくるんだ!!!!



中 銀河

8月15日 阿部

この日は東京からIN/AWTの津田翔平氏、渡辺俊介氏の2人と、mza氏とキムヤスヒロ氏が来てくれました。みんな僕の作った映像とかを見てきてくれていたので初対面の職員さんたちにあっても「youtubeで見た人だ」といってました。

先日とは打って変わって男だらけの×日町。
みんなで暑苦しく晩ご飯を食べた後、4人がこのプロジェクトの良いところ悪いところを率直にいってくれてうれしかったです。とてもいい夜でした(ほんとはもっと馬鹿話の方が多いんだけどね!)。

あと、こっちに来てから一番星の見える夜でもありまし
た。

橋本家の真上にカシオペア

08/16

シマです。

昼です。

村上がアンテナをひとつ余していたので、TVがつくようになりました。

一気に生活感が増してクオリティが上がってきました。

先日まで続けていた、うち壁の塗りも終了し、残すは机制作と、衣装作り、となりました!

来週からは、ショートムービーを撮り始められると思います!

東京から来てくれたmzaくんは、外でシルクスクリーンをやってるのがとても良いです。(版を四枚もってきたmza)

東京からきてくれたキムくんが、ウチで漫画を読んでる感じもとてもいいです!

08/15

シマです。

今日はクルー達と先輩達がやってきました。

毎日毎日誰かしらが訪れてSTAYし去ってゆく。
そしてまた新しい方がやってくる。
そんな×日町は、まるで『ごきげんよぅ』

初対面の方とコミュニケーションをとるのは苦手な方でしたが
ここにいるその能力も高まっていきます。必然的に。


ここを出る九月までに、小堺さんに近づけたら良いなと思っております。

小堺かずきがライオンの柔軟剤などをプレゼントするように、
僕はステッカーなどをプレゼントします。




8月12日 写真from monsu

カメラマンの川口君(monsu)が撮ってくれた12日のパフォーマンス「双六天国」の写真をもらったのでアップします!

彼のブログ
http://monsu24.blog.fc2.com/






































2012/08/15

8月15日 村上

2日目

昨日と位置は変わらず、窓のそばに家があります。


あさ10時半ごろ最初のお客さんがきました。1番館(2番かも)に入居している、いとうさんというおじちゃんです。いとうさんは僕がだした麦茶も飲んでくれました。すこしだけお話できました。

いとうさんの似顔絵も描いてみました。昨日と一緒ですが、顔が見える写真は家に貼って展示してるから気になる人は観に来てね。
職員さんたちは、時間を見つけたら僕の家に寄ってくれるのですが、何ぶん他の入居者の面倒も見なくちゃいけない上に、入居者のおじちゃんおばちゃんだけ置いていくというわけにもいかないので、来てくれてもあんまりお話する時間がないなあと思っています。なので、僕の方からユニット(〜番館とか)の中に入っていって、滞在してみようかと思っています。ゆくゆくは。
それか、僕のところに、入居しているおじちゃんおばちゃんたちを預けられるくらいに「村上さん家」の信用が確率されれば、面白いなあと思っています。
どっちにしても、まだまだ時間がかかります。

そのあと、「水と土の芸術祭」に出品している作家の佐藤仁美さんが大地の芸術祭を観に来たついでに×日町によってくれました。お父さんも一緒だった。


昼過ぎ、現在地から見える風景のスケッチが終わったので、家を移動させました。
受付のすぐちかくです。ここならロビーを行き交うひとと自然に挨拶ができると思いました。

こんなかんじ。
「ちょっと邪魔だな」って思うくらいのところにあります



夕方、クリエーターユニット「IN/AWT」の津田翔平さん(右)と渡辺俊介さん(左)が×日町に来てくれました。このお二人は、昨年のアトリエ空鼠忘年会「忘れ鼠」にも来てぶちかましてくれました。http://soranezu.blogspot.jp/2011/12/blog-post.html
2人は3日間ほど滞在して、×日町でなにか作品を制作発表してくれるとのことです。楽しみー。
すこしずつ気付いてはいましたが、最近の×日町は、遠方から来たアーティストが滞在制作をするレジデンスとしても機能しはじめています。おもしろい。


夕方、最後のお客さん。桾沢(ぐみざわ)さんです。この珍しい名字のお兄さんは、チャリのレーサーでした。チャリで芸術祭をみてまわっているそうです。どこかでたまたま×日町のチラシとポスターを見かけて来たそうです。このときの4人で、渡辺さんの仕事(色弱者のためのサインや色を、企業のデザイナーと協同してデザインしていくNPOのお仕事)のお話を聞きました。渡辺さん本人も色弱で、テレビとかデジタルカメラに付いてるLEDのランプの色が特に判別しづらいと言っていました。


おしまい