2012/08/26

0826

シマです。

今日はなにやら地域の祭りで神輿をかつぐそうです。
午前中に神輿をかつぎ、昼からは打ち上げで延々と飲み会があるそうです。

とても恣意的だけど、制作へのモチベーションが高まっている僕にとって、祭りは足枷でしかありません。

とにかく制作を続けたいです。

滞在型のプロジェクトをやるという上で地元のイベントに参加することが重要であることはわかるけど、ノッてきたモチベーションをとめられると、やり場のないフラストレーションを抱えますね。(空鼠はパフォーマーじゃないのよ。)

義務感とフラストレーションの狭間で日曜日を乗りきりたいと思います。


はい。

0826

シマです。

メンバーのみなさん苗場福祉会20周年イベントお疲れ様でした。

色々と大変な時に東京に戻っていてすいません。

間が悪すぎました。

さて、東京から×日町に戻ってきて改めて強く思いましたが、ナメられたりペコペコしたくないんでしっかりやる。

と、それだけです。

しっかり者とかプロップスとかどーでもよくて、ただただナメられたくはねーよなーマジで。
というような気持ちで明日からも頑張っていこうと思っております。

末っ子なのである程度はうまくやりますが、でるとこでるのもまた性なので、


はい。

2012/08/24

8/24 昼 いっぺー

今朝
朝顔が満開でした。

製作中の巨大カメラが室温45℃を超えました。
流石にばてます。
熱中症になる

8月23日 阿部

ここに来て2回目の夏バテです。体が思うように動かないというか、いつも以上に猫背であーとかうーとかばっか言っちゃいます。

今日は久しぶりの全体作業をしました。
まず8時30からロビーで話し合い、それと個人のその日の過ごし方の共有。
その後×日町の看板を増やしてお客さんがもっと楽に来られるようにしたのです。近所のナナミちゃんという子が看板作りを手伝ってくれ、その上学校の事とかクラブ活動の事とか話してくれました。夏バテの自分と比べて本当に偉いなと思って、看板の取り付けを張り切ってやろうと決心した矢先、そこで僕は1つミスりました。
道のポールに括り付けた看板にステンシルで矢印をスプレーした際に『×』も書きたくなって書いたらポールにもはみ出てしまった上「←X」という謎の暗号になってしまいました。

さらに晩ご飯のシミも施設のものに着けてしまって小山と村上に多大な労力を使わせてしまうダブルミス!幸いきれいに落ちたのでホッとしましたが、調子の悪い時はおとなしくしてないとだめみたいっす

このブログを書いた後、ポールを修正しに行かなくては。

8月14日 http://www.youtube.com/watch?v=y1EYBDHJMkA&feature=plcp
8月15日 http://www.youtube.com/watch?v=B0G88DXN0cg&feature=plcp

2012/08/23

八月二十二日

今日は
家の中に入りっぱなしになっていたパネルを結合し、
家の中をそうじして、裏に置いてあった櫓を改造して倉庫にし、
それの中に家の中で散乱していた画材達をぶち込みました。
あとは家の中に机を作る事が出来れば、夜、その上で制作を出来ると踏んでいます。
明日から、色々と始まりそうです。

中 銀河

八月二十一日

今日は夜、まほろばの里の総司令長(仮)川田さんのお宅でご飯をごちそうになりました。川田さんのご飯は本当においしいです。
川田さんには僕たちはいつも汚い、臭い、とかいわれっぱなしですが
川田さんは僕たちの事をいつも気づかってくれてます。
それががんがん伝わってくるので、川田さんに何を言われようと
僕たちは何も言えた身分ではないと僕は勝手に思っています。笑

特に鶏肉にお酢をメチャクチャ入れまくったおかずがものすごくおいしかったです。


  中 銀河

8月21日 村上


今日は1日東京に出張でした。
以前に告知した東京都美術館での展示の搬出のためです。

搬出は昼過ぎには終わり、夜のバスまで暇になってしまったので、一番東京を感じるところに行ってみようと思い渋谷に行ってきました。
とても久しぶりに渋谷を歩きました。駅前のスクランブル交差点は相変わらずたくさんの人が行き交っていて、そしてとても蒸し暑かったです。行き交う人のほとんどは若い人たちで、みんなとっても"お洒落"でした。とくに女の子たちがとてもおしゃれに見えました。でも、みんな汗をかいていて、ちょっと苦しそうに歩いていました。
これだけたくさんの女の子たちがものすごい人ごみの中、汗をかきながら歩いてる様は、なんていうかとっても「不自然」でした。

東京って、いるだけでこういう違和感とか疑問とかがぼろぼろでてくるところです。比べてみると、×日町周辺の環境はとても「自然」なのかもしれないと思います。近所の人はほとんど農家で、まほろばの里では若い人が年寄りの面倒をみてる、事柄たちは大きくみると、あまりにも「自然」だったから、先日来てくれた津田さんと渡辺さんは「なにもつくれなかった」のかもしれないと思います。
この二人は、作品をつくる現場のリサーチから着想して制作する人たちです。二人は「×日町」の中から作品を生み出そうとしました。でも渡辺さんは最終的に「×日町はなかった」と言っていました。僕たち6人は×日町という"地域社会"ではなく、"十日町"や"まほろばの里"に吸収された個人個人のような存在になっているのだと思います。そして「まほろばの里」も長く滞在していると、集団というよりは"個"の集まりとして見えてきます。職員ひとりひとり、利用者ひとりひとりの"顔"がわかるようになってきたからです。
だから×日町もまほろばの里も個が集まっているだけで、なんていうか"集団"(ここでいう集団とは「"空気"で全体の方向性が変わるような不特定多数のひとたち」のような意味です)は東京にあるんじゃないかという気がしました。東京はおおきな「集団」で「団体客」のようなものなのだと思います。そしてその集団に属しているのがまほろばの里のみんなであるし、僕たちなのかもしれない。

なんだか何を言ってるのかよくわからなくなってきましたが、渋谷でそんなことを考えていました。

あ、でももちろん×日町にいて何も感じないとかそういうわけではなく、いまぼくはまほろばの里の中に自分の家を突っ込んで生活していて、内部の事がわかってくると、いろいろと面白い事を発見できます。

2012/08/22

8月22日 村上

東京から帰って来ました。

早々とお客さんが来ました。以前も来た事があるエリコさんが、友達を連れて来てくれたのです。

嬉しい。


そのあと、村上さん家があった3か所目の場所に、そこで描いたスケッチと写真をぶらさげて展示しました。




その後、村上さん家を工事するために移動しました。もっと小さくして、中央玄関とかユニット(入居者の生活スペース)の扉を自由に出入りできるようにするためです。
こうやってみると、村上さん家はまるでくらげみたいです。


分解したらこんな無惨な感じになりました。ここからもう一度、つくりなおします。


おしまい

☆☆☆☆☆
×日町ギャラリー


島田君が村上さん家に書き置きしていったもの。この2枚組はけっこう好きです。 

本を読む阿部君と、島田の家に集まる近所の子供たち

821補足 皿洗いのときに

夜の皿洗いのときの出来事。入居者のお年寄りがテレビをみていた。志村けんのコントをやってた。病院に入院してるお婆ちゃんに扮する志村けんが色々と面白いことをやるというもの。 それを観てる入居者のおばあさんは、しきりに「面白い面白い」といっている。 笑いってすげーと思った。

821

朝は雨漏り対策の屋上作業 からの教習所 午後は銀河とのセッションを振り返る お客さんがあり、皿洗いをし、 夜は川田さんのうちでごはんをみんなで食べさせてもらった。実家にいるような気分で、油断して寝てしまった。