2012/07/25

七月二十五日

ブログの更新を、気づいたらなんと5日ほど怠ってしまいました。
申し訳ありませんでした。
正直ここ最近忙しいのを理由に生活がだらけていました。


今日から、あまりテレビやパソコンなんかの外からの情報がバンバン入ってくるものの利用を多少控えようと思ってます。
そうすれば余計な事を考えずに自分のやってる事に集中できるからです。
僕はだいたいメイソウし始めたらそうしてます。

生活に余計なものを取り入れなくなるといろいろと見えてきます。
皆さんも何か迷ったら是非試してみてください。

ここ5日間で起きた事ですが、
とりあえず皆さんに伝えたい事は、

割と全力で走りっぱなしであったという事。

そして充実していたという事です。

運動会やら、慰労会やら、本当に何があったかよく思い出せないくらい 
色んな事がありました。
充実した5日間でした。
只今、頑張って思い出そうとしているんですが充実していたせいか、
光景を思い出そうとするとなんだか眩しいイメージばかりで
あまり思い出せません。
あまりっていうか全然思い出せません。

凄い良かったんですが。





今日の話を書こうと思います。
今朝早くから島田が十日町を旅立ち
はるばる東京のドンキホーテまでくす玉を購入しに行きました。
もちろん、くす玉を購入する為だけに十日町を離れた訳ではありませんが、
くす玉を持って東京から高速バスに乗ってはるばる十日町までくる事を考えると
これ並大抵のくす玉に対する熱意ではございませんよ。


今日は、朝まず起きてから家の壁幕にペンキをのせました。
今のところ家を正面から見て左側から見ると、なんだか今のところ
デンジャラスなパールクレー
のようなイメージ
ちょっと 見世物小屋 を意識したイメージにしています。
天井はオレンジとブラックのボーダーカラーにしました。
これは家を建て始めて手始めに左側に多少絵の具をのせた直後から想像していました。

今回色をのせたのはその反対側の壁幕。
見え方を逆側から見たら全然違う風にしようと考えています。

右面に描きたいのはアートというよりはイラスト的な要素を加えたいと思います。
細かい描写のような要素をふまえ抽象的なものにしたいと思っています。

そして昼ご飯を挟みまして、多少エネルギーを蓄えてから
ビラ配りに参りました。
今回のビラ配りは、前回のように慣れない感覚ではなかったので、
一けん一けん慎重に選ぶ事なく。
とりあえず目に入った家は全部訪ねようとおもいまして、
とにかく隣のお家から隣のお家へ訪ねまくっていました。

おそらく今日の二時間程度でかなりの家を訪問したと思います。
用意したビラの半分くらいは配ったんじゃないかな。
多分相当な数です。
前と比べるとかなり多いと思います。


あまりにも急ピッチで配りまくったので体力を消耗してしまいまして。


帰ってきた後に食べた晩飯がうますぎて言葉になりませんでした。
今日の米の切れ味は本当に凄かったです。
神がかっていました。

自転車に乗って再び施設の外を出たのですが、
勢いを失ってしまい、
結局あまり何もせず戻ってきてしまいました。

明日は今日の倍まわります!

中 銀河

7月25日 村上

いよいよ竣工式までの日が迫って来ました。とても楽しいプログラムになっていると思います。ぜひお誘い合わせの上、ご参加ください。簡単な飲み物、食べ物、お酒も用意しております。差し入れ歓迎です。

『竣工式のお知らせ』
プログラム:
7月28日(土)
・朝の部
10:30〜11:00 竣工式式典(挨拶・ライブペインティングパフォーマンス等)
11:00〜12:00くらい 直会(懇親会)
・昼の部
12:00〜18:00 展示(×日町の6つの家で展示を行います)
・夜の部
18:00〜19:30 ×日町祭(サマーパーティ・盆踊り等)

場所:×日町(まほろばの里川治 駐車場)

お問い合わせ:村上慧(08030221778)


今日は自分の家のドアをつけて、天助の雨漏りの穴を塞いで、屋根に絵を描いておりました。屋根の絵は完成したらのせます。


こちらに越して来て一ヶ月近く、いよいよ、いよいよです。


みんな結構疲れがたまっていまして、その"元気のない感じ"が、まほろばの里の職員さんにも伝わっていることを痛感する出来事がありました。
移住して来て、毎日思うことや起こった事を記録して、編集してインターネット上に乗っけているだけでいろんな反響があります。
「毎日日記を書く」という仕事を自分に与えると、日々を「ネタにできるものや、考えるトリガーを探す」目で過ごすことになります。そして、語られていないだけの物語達が、いつもそこら中に転がっていることに気がついてきます。


先日の打ち合わせで書記を橋本君が担当していたのですが、to doリストをつくってみんなの見える所に貼ろうという話のときに彼が
「『"to doリスト"をつくる』って書いた方がいいかな?」と言っていました。
その後
「そのまえに『"to doリストをつくる"って書く』って書かないとダメだなあ」と言っていました。
もちろん冗談ですが、仮に本当にその理屈でいくと、ずーっと「to doリスト」はつくれず終いだし、ましてto doリストに書かれた項目をする日など永遠に来ません。
to doリストを本当につくるには、必ずどこかで頭に入れて覚えないといけません。

ことをおこすには、記憶→記憶のプロセスじゃなくて記録→記憶のプロセスの方が大事です。
そして「なにかをやる」とか「なにかをやった」という"記録"だけ残ってもしょうがなくて、どこかで記憶に刻まれることによって、はじめてその"何か"に命が宿るのだと思います。"記録"は色あせるし、それだけ残っても仕方の無いものだけど、"記憶"は、人が語るかぎり、永遠に受け継がれていくものだと思います。

このプロジェクトで皆がやっている「日記を書く」「ブログを書く」という行為は、日々の編集と、それを表現することです。そうやって日々たまっていく表現は、ただ「どこかに保存しておきたい」思い出がたくさんつまった箱をつくりたいのではなくて、この記録→記憶を促しつづけることを狙っています。


要するに何が言いたいかというと、みんなの記憶に強く刻まれるような竣工式を行いたいと思っているので、よろしくお願いします。
その他にも、いろいろとありますが、とにかく、竣工式ではぶっとばしていこうと思っていますのでよろしくお願いします。

毎日、1人で音楽を聞いて散歩する時間をとっています。ほんの数十分間ですが、この時間が、自分が今置かれている環境を、俯瞰して眺めるチャンスをくれます。
音楽の構造に憧れています。銀河くんは夜、ひっそりとギターを弾いています。かっこいいです。

村上

7月25日阿部

ネットの調子が悪くて苦労しましたが今日2本あげました。
7月21日 http://youtu.be/yVSm1Qu5IOU 
7月23日 http://youtu.be/qHWkZ7yNF2g

そういえば昨日アップした7月22日の映像が好評でした。
まだ一つも見ていない人に「どれがおすすめですか?」なんて聞かれたら、この日を薦めようと思いました。でも実際「7月22日がオススメです!」ってフレーズすごい違和感あるな。自分の人生のある瞬間を指して「オススメ」って・・・。と、架空のシチュエーションを想像して無駄な自問自答を繰り返しながら家の内壁を張りました。


明日は楽しい楽しいペンキ塗り!










7/24 塗装作業

今日は塗装に明け暮れた。
まず大扉部分の調整をして(丸鋸でカット。昨日手こずったのが嘘のように一瞬で片が付いた。作業というのはかく進むべきだな。(「捗る」っていうのをこっちでは「はかまいる」というらしい))
、水で床をごしごしとブラシがけした。
昨日買ったボイル油というのを、床に擦り込んだ。

阿部に「寺みたいで良いね」と言われた。
そうなんです。この床は住居の床であると同時に舞台の床でもある。
それを磨いて、油を擦り込むっていう作業は、寺の小僧にもなったかのような居住まい正される作業で、気持ちよかった。

ちなみに昔「小僧」というショートムービーを作ったことがある。

ボイル油は、鯖の塩焼きみたいな匂いがした。

そういえば、こないだ「ムーミン谷の夏まつり」を読んだ。それは、洪水が起きて、流されてきた劇場にムーミン一家が移住する話だ。図らずも、そんな状況をいま自らつくっているかもしれない。

あの話はまさに「大団円」っていう言葉が相応しいエンディングだった。そういえば。
以上余談。

壁も塗った。顔料入りのニスを塗るのは初めてで、予想以上に難しかった。
この作業はまだ途中。


左の面が塗る前の状態、右の面が塗ったものです。実際はこの写真の感じよりも薄い。もう一回くらい塗る。


てな感じかな!

「塗装」っていうのは、成果が面積で表れるから達成感がある。ペンキ屋さんとかって結構楽しいんじゃないかな。そういえば今までに会った塗装業界の人って、明るい人が多い気がする。

今日の一日は、床を仕上げるぴしっとした緊張感から壁を塗る壮大なスケールへと展開する音楽的に良い一日だった。













0725

シマです。

ポスターやビラの作業が終わりました。

外作業とデスクワークの両立は大変でしたし、両立できませんでしたw

外作業とデスクワークの両立をするということは、
アメリカ人が大学時代はアメフトやってたのにその後NBAに入ってしまう。
みたいなこととはまったく違う事なんだなーと思いました。

メンバーに多大なる迷惑をかけたのをこの場を借りて謝っておこうと思います。
中でも寝不足で起きれずにメシの時間にも気付かない。など
何度か限界スイッチ入っていたときはボロボロだったのでよくなかったですね。




いやはや、こうゆう作業は空元気akaナチュラルハイなテンションで乗り切れるようになりたいもんです。

限界スイッチ入ってるのを察してくれてか、何度も共に朝まで作業に付き合ってくれた村上にはとても感謝しています。
きっと村上も、デザインに口出しするからには満足いく理想系に近づけよう!という責任感みたいなのがあって意地で付き合ってくれてたと思います。

あーでもないこーでもない。これでいいんじゃねー?いや、ダメか。

など言いながら、最終的には外作業のシマダ邸の外壁貼りまでやってくれました。
ありがとう。

そして【やって、やれないことはない】
のマインドで、いまいち乗り切ることのできなかった自分のふがいなさを
ここで反省しておきます。
(正直、文字組みとかなめてたので、今度のこうゆう作業までには
基本的なことくらいは勉強しておこうと思ったのでした。)

しかし、
ポスターを制作しながら、このアートプロジェクトの意味を改めて考えさせられましたよ、と。


メンバーそれぞれの中でも、
このプロジェクトに対する態度や意識、捉え方、プロジェクトの見せ方、活動を発信したい先、興味のあるポイント、人とのコミュニケーションの取り方、ポジショニングなどが少しずつ微妙にズレているし
(僕は、そのズレとかを否定する気は全然なくて、むしろ面白いポイントだと思っているし、僕にもズレがある。)

そういった、推したい重要ポイントのズレみたいのが
迷走を続けた理由にもなってるし、その迷走のおかげで色々と考えることができた部分もありました。うん。

まぁ、こんな事をつらつらと書いてもしょうがないので、
とにかくメンバーに感謝と詫びということで

はい。




今日のハイライトは昼食時、
移動販売に来られるパン屋さんのパンを選びながら

「高校生に戻ったみたぁい!」
と言った職員さんのこの台詞です。


思わず耳がピクっ!としました。

「高校生に戻ったみたぁい!」という台詞120点!
明日から積極的に言っていきましょう

「高校生に戻ったみたぁい!!!!」








7月24 阿部

ブログの更新が滞ってしまい、楽しく読んでいただいている方々すみませんでした。

今日は溜まっていた映像を編集する事に時間を割いてしまいました。そのせいで家の制作に取りかかるのが遅くなってあまり進みませんでした。
夕食後は施設長の羽鳥さん達と竣工式の打ち合わせ。
羽鳥さんらのアドバイスを受け、僕たちがやりたい事とこの地の文化をすり合わせていい流れが生まれてきてます。


それと、かわきたのそば打ち職人の中澤さんに天神囃子の歌詞を教えてもらいました。
天神囃子は十日町の辺りで祝い事の席でうたわれるんですけど、竣工式を成功させてみんなで天神囃子うたいたいなーー!!!!!!!!と思うので明日からもがんばらしてもらいますネ!


7月22日 http://youtu.be/xobqeEdN4kA


7月21日の映像は諸事情により明日アップします

2012/07/24

7/23

二日ぶりの更新です。
昨日はオフだった。運動会に参加させていただき、応援に明け暮れた。旗をずっと振っていた。と、いう感じで土日はほとんど遊んでいたんだけど、身体を激しく動かすことが結構多くて、今朝のコンディションはとても休み明けではなかった。
だが、祝!屋根のシートも掛け終わり、とりあえず家のベースの部分は一区切りできた。このあと、塗装や扉の微調整・窓を開ける、なんていう作業に入る。


先ほど、みんなで竣工式全体のプランを話し合った。きっと良い竣工式になるだろう。

素晴らしい音楽がそこにはあるか?

07/22

シマです。

この日は地区の運動会に参加させてもらった。
午前の部は参戦したのだが、昼休憩に施設に戻って、業者からの連絡を待っていたら気絶してました。

気付くと夕方。。。


僕らは川治南チームとして参加し、その後の打ち上げにもお呼ばれしました。
妻有工房かわきた の社長、遠田さんがまた気遣ってくださり、
打ち上げの席でも×日町の紹介をさせて頂ける事になりました。

飲みの場ということで、
ここは地域の方とグッと距離を縮める良い機会だと思い

最近気に入っているコメリのテーマソングを歌うことにしました。

(こうゆうときは”歌”とか”おどり”とかそうゆうキャッチーな行為が効果的、ということは24年も生きていると大体わかるものですしね。 )

地域の方はあたたかく手拍子をしてくださいました。
歌を歌うのは恥ずかしかったけれど、勇気を出して歌ってみて良かったなぁ。
などと本人的には自己満足し、自分の席につきました。

席につくなり、瓶ビールを持ったおじさんに話しかけられました。


おじさん「あの、ひとつお話を伺いたいんですがね。」

僕「ええ、はい。(さっそくさっき歌ったのが効果を出してきたな!)」

おじさん「わたくし、ホームセンタームサシに勤めているんですが、」

僕「!!!!!!!!」

そうです。この方はライバル社であるムサシで働いていたのです。



Oh!! なんというミス!!

その後、変な汗を掻きながらも

 僕「いや、なにもムサシがアレとか、そういうんじゃ、ry。。。なくて、あ、いや、その。ただたんに、コメリのテーマソングがですね、あのそのテーマソングに限った話しでして、その。そうゆうつもりじゃ、、、アハハハハh

 

 

いや、なんていうか、その…

 

 

 

 

 

 

 

ムサシがオリジナルで出してる波板ってとっても良いですよね!肉厚で!!

 

と、なぜか波板を褒める。という謎の作戦に出る始末。。トホホ

 

まぁその後は

おじさん「わたしはいつでも金具コーナーにおりますので、なんでも質問しに来て下さい」

僕「はい!明日あたりに半畳の畳を買いにいきます。」

という感じになり、流れでスナックで牡蠣と焼酎をごちそうになりました。

 

ごちそうさまでした佐藤さん!

俺、ムサシもコメリも両方好きです!笑

 



2012/07/22

7月22日 村上

最近更新が滞り気味ですいません。。
今日の明け方近くまで島田君と一緒に×日町のチラシのデザインをしていました。


島田君はもう10日間ちかく、自分の家の制作と並行して、パソコンの画面と向き合っています。
この日デザインに行き詰まり、途中で
「もういやだー!!もういやだー!!」
といって、床を転がっていました。












しかしこの直後
「…もういやだー!いやだー!いや...じゃない!いやじゃない!」
といって、いきなり起き上がって、パソコンに向かっていました。モチベーションの保ち方が、とてもかっこいいなあと思いました。

さて、今日は川治地区民大運動会がありました。いつもお世話になっている、かわきたの遠田社長さんが呼んでくれました。
会場についてみると、まずその規模に驚きました。たぶん、2千人ちかくいたんじゃないかと思います。
8つの地区で競う運動会で、ぼくたちは遠田社長の"川治南"という地区から出させて頂きました。



僕は選手として出る機会は無かったのですが、「川治南」と書かれた旗をもって、力の限り応援しました。
久しぶりに本気で"応援"ということをしてとても気持ちよかったです。応援というのも、大切なコミュニケーションの方法のひとつだと思いました。

特に午後の部で、橋本と銀河と僕の3人で高台に上がって旗を降り続ける応援は、会場にいるみんなの注目を集めました。そしたら放送席の方が僕達のことを紹介してくれました。
まほろばの里の羽鳥さんと、川田さんも運動会を見に来てくれました!

そのあと慰労会。集落センターってとこで
 


ここで、僕達6人で自己紹介をさせて頂きました。
このような機会が頂けてとても嬉しいです。遠田さんをはじめとした川治のみなさん本当にありがとうございました。



村上

7/21 涌井さんち 海 夏祭り

今日の午前中の作業は11時まで。壁はりの続きをし、足りなくなった部材を買い出しに行った。だいぶ見えてきた。写真は村上がアップしてくれています。

昼は、涌井さんという職員の方のおうちでご馳走になった。自らつくった野菜をふんだんにいただき、夏休みって感じがした。ごちそうさまでした。

そのあと海で遊んだ。海相撲というのをやった。波打ち際で相撲するというだけだが、これが結構新しかった。浮力や波を利用して戦うところが陸の相撲と大きく違う。

夏の妖精が沢山いてドキドキしたのはいうまでもない。

そして、前から誘っていただいた苗場福祉会「こころの杜」(六日町の老人ホーム)での夏祭りに参加・お手伝いさせていただいた。
このイベントは看護学校の学生さんや高校生や地元の方々と一緒につくられているイベントということで、改めて苗場福祉会の先進性を感じた。

そしてステージでおどりを踊らせていただいた。まほろばの食堂でいつも御飯をつくってくださるお兄さん(明日の朝食もつくってくださる)も参加されていた職員さんの演し物(AKB48のおどり)に飛び入りで入った。

楽しく踊らせていただき、頭が上がらない。有り難いことだ。
①職員さん達が練習をしておどりを披露している、そのおどりを見て
②村上が調子に乗って客席で一緒に踊り
③そしたら客席の人に「是非ステージに上がってください」といわれて
④よし、行こうと思って踊らせていただいた。
⑤さらに司会の方はアンコールに答えて「飛び入りの方も」と言って下さった。

僕が楽しく踊ったことはこれらの過程を経ている、それは全てが「有り難い」ことだ。
ありがとうございました。

ステージというのは恐いものです。ときに底抜けに楽しいものでもある。それは「秘儀」と言っても過言ではないと思う。
そして僕は今「ステージ」と「家」を兼ねた物体をつくっている。これって結構恐いことなんではないか、水爆をつくるとまではいかないけれど。

ということに今気付いた。